キャンピングカーまとめ【購入・レンタル・利用】

キャンピングカーの実際のところ

NHKでドラマ化された村上龍の『55歳からのハローワーク』でも取り上げられるなど、巷では中高年をはじめとして局地的なブームとなっているキャンピングカー。
男性であれば一度はキャンピングカーに乗って、自由気ままにあてもない旅に出たいという憧れを持っている人も多いのでは?
注目度の高まりを裏付けるように、2014年にはキャンピングカー業界全体の総売上金額において過去最高を記録しています。

ただ、「買う」となると少しハードルが高く感じてしまうもの。
そこでオススメなのが、キャンピングカーのレンタルなのです!今の時代キャンピングカーだってもちろんレンタルできるのです。
そうは言っても、普段運転する車とは少し勝手が違うキャンピングカーをレンタルするにあたり、不安もあるますよね。
そこで、まずはキャンピングカーがどんな車なのかを知っておきましょう!

キャンピングカーとは?

wikipediaによると、キャンピングカーとは「寝泊まりできる設備を備えた車の日本での呼称」とあります。

現在日本には、1000を越える道の駅などが存在し、日帰り温泉で入浴し、食事は外食、道の駅の駐車場とトイレを利用しながら、クルマをテント代わりに旅することが容易にできる時代です。

一昔前のような「ライフラインの整っていない場所でも、快適に寝泊まりできる装備を有した車両」だけではなくなっています。

そんなキャンピングカーは国産のものの多くは市販車をベースにカスタムしたものが多く、主な種類としては、軽自動車を改造した「軽キャンパー」、ワンボックスカーを改造した「バンコン」、そしてトラックの荷台スペースを居住区画に改造した「キャブコン」などがあります。

ベースとなる車がマイクロバスのように中型免許の必要な車であっても、キャンピングカーへ改造を行い8ナンバー登録となった時点で、車検証上は乗車定員が10名以下となり、普通自動車免許で運転できるようになります。

「キャンピングカー」と聞いて多くの人が思い浮かべるのはキャブコンバージョン、通称「キャブコン」のようなタイプではないでしょうか?

運転席の上まで突き出した荷台部分の屋根はまさに「キャンピングカー」のイメージです。「キャブコン」の多くはベースの車両に1tトラックが使われています。

運転席と切り離された居住区画は広く、大人6人程度が余裕で寝られるベッド、家庭用と遜色ないキッチン、余裕あるダイニングスペースなどに加え、シャワールームまで装備されているものもあります。

続いて、日本ではキャブコンと同じくらい人気があるのがバンシャーシーを改良して造られている通称「バンコン」です。
トヨタ・ハイエースや日産・キャラバンなどの国産ワンボックスカーをベースにして、キャンピング架装を施した車両のことで、外側にはあまり手をかけず、主に室内の改造を中心に行っているものが多いです。

また、最近では「軽キャンピングカー」と呼ばれる8ナンバー以外の車種もその手軽さから人気を集めているようです。

キャンピングカーのメリット・デメリット

【メリット】
キャンピングカーユーザーへのアンケートでも、メリットとして最も多くの人が「時間に囚われずに思い立ったら、好きな時に好きなところに行くことができる」ことを挙げています。

普段時間に追われることが多い人も、キャンピングカーでの旅行であれば、飛行機の時間も、終電の時間も気にする事なく、自由気ままな旅が可能ですし、ペット連れで旅行できちゃうのは、魅力的に感じる方も多いのでは?

キャンピングカーでの旅には、それでしかできない体験があり、キャンピングカーでの楽しみが十分に見出せる方であれば、家族や仲間ときっと楽しい旅行になること間違い無し!

【デメリット】
デメリットというより、まず気になるのはやはりレンタル費用。
安いもので1泊2万弱程度。普通車に比べて燃費が悪いのもデメリットと言えるでしょう。

これはキャンピングカーの種類にもよりますが、8ナンバーのキャンピングカーの場合、設備が充実している分、寝るスペースが狭くなることがありますし、駐車場に止める際や狭い道を通る際など慣れてないと少々怖いかもしれません。

また、車中泊の場所の確保も考えなければなりません。
例えば、道の駅などは沢山の人々が利用する公共の施設であり、車中泊は可能でも、道具を広げてキャンプを行う事はできません。
騒音の問題で発電機の使用を禁止している道の駅もあります。

メリットとデメリットを知って、自分たちだけではなく利用する人みんなが快適に過ごせるよう、マナーを守ってキャンピングカーでの旅を楽しんで下さい。

停泊可能な場所の情報やおすすめの旅行プランもご案内していますので、ぜひ参考にしてみてください!

まとめ

いかがですか?キャンピングカーのことを知るとますます旅に出たくなりませんか?
キャンピングカーでの旅は、多少の不自由さも含めて楽しむもので、それによって思い出の濃さが全く違うものになるのです。

キテネでは、キャンピングカーで旅をする際に必要な情報が盛りだくさん!
全国各地のキャンプ場や停泊地はもちろん、ぜひ立ち寄りたい定番スポットや意外と知らない穴場スポットまで余すとこなく網羅しています。行きたいスポットを見つけて今すぐ旅に出よう!

キャンピングカーの「聖地」北海道を巡る旅

キャンピングカー旅行の聖地である北海道を

キャンピングカー旅行の聖地である北海道を

時間を気にせずに、寄り道多め、移動自体も楽しめるキャンピングカー

時間を気にせずに、寄り道多め、移動自体も楽しめるキャンピングカー

これを見れば行きたい場所

が必ず見つかる!さすが聖地・北海道!

が必ず見つかる!さすが聖地・北海道!

特典まで付いたらこれはもう行くしかない

特典まで付いたらこれはもう行くしかない

白川郷と養老天命反転地・日本一の星空を巡る旅

日本人の心のふるさと白川郷と鬼才が創った

日本人の心のふるさと白川郷と鬼才が創った

不思議なテーマパクも登場

不思議なテーマパクも登場

更に日本一の星空を求めて長野県の

更に日本一の星空を求めて長野県の

阿智村へ。この落差についてこれるか!

阿智村へ。この落差についてこれるか!

しまなみ海道と祖谷渓の絶景をキャンピングカーで巡る!

「瀬戸内しまなみ海道」は、広島県の尾道市と愛媛県の今治市を大小10本の橋がつなぐ本四連絡橋

「瀬戸内しまなみ海道」は、広島県の尾道市と愛媛県の今治市を大小10本の橋がつなぐ本四連絡橋

目指すは日本三大秘境!!

目指すは日本三大秘境!!

平家の落人伝説も残る徳島の祖谷渓

平家の落人伝説も残る徳島の祖谷渓

この海岸線は特に優美で、特に因島大橋を望む景色は最高!

この海岸線は特に優美で、特に因島大橋を望む景色は最高!

キャンピングカーで行く!昼も夜も伊豆の旅

昼夜を問わずに山も川も海も伊豆を欲張りに

昼夜を問わずに山も川も海も伊豆を欲張りに

夜の洞窟内で夜光虫が放つ光が言葉を失うほど幻想的な光景を見せてくれる。

夜の洞窟内で夜光虫が放つ光が言葉を失うほど幻想的な光景を見せてくれる。

的なライトアップは見もの!

アウトドアのワンダーランドを満喫した

アウトドアのワンダーランドを満喫した

後は温泉通も納得の絶景露天風呂へ!

後は温泉通も納得の絶景露天風呂へ!

あれもこれも全部したい!欲張り九州縦断の旅

あれもこれも、全部したいあなたにオススメ

あれもこれも、全部したいあなたにオススメ

九州を縦断しちゃいます!

九州を縦断しちゃいます!

絶景あり、グルメあり、温泉あり!

絶景あり、グルメあり、温泉あり!

こんな旅キャンピングカーでしか無理!

こんな旅キャンピングカーでしか無理!

キャンピングカーって何がいいの?実際に体験してみた!

キャンピングカーの旅の醍醐味とは何か。宿泊の心配をせず、自由気ままな旅ができること。

新たなムーブメントを作る可能性を秘めていると感じ、

新たなムーブメントを作る可能性を秘めていると感じ、

中型のキャブコンタイプで、 収納が豊富、後部には二段ベッド、 水道もついている。

喧騒から離れた大自然の中で寝食できること。

その魅力を全5回に分けてお伝えする。

その魅力を全5回に分けてお伝えする。

男5人が寝るのも1台で充分。光を遮るためのカーテンもしっかり装備。

男5人が寝るのも1台で充分。光を遮るためのカーテンもしっかり装備。

お探しの条件に合うプランは
見つかりませんでした。

もっと見る

©2015 KITENE, ALL RIGHTS RESERVED.