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闇営業に激怒した芸能人たち!発言まとめ【批判・苦情・炎上】

人気芸人が闇営業に大激怒!

カラテカ入江、雨上がり決死隊の宮迫、ロンブー亮などがおこなった闇営業が世間を騒がせていますね。

そこで今回は闇営業に対して激怒している芸能人たちの発言をまとめてみました。

彼らは一体なにを思っているのでしょうか?

さっそくみていきましょう。

【闇営業】千原ジュニアの発言

仲介役となり、事務所との契約を解消された「カラテカ」の入江慎也(42)については「入江の解雇は反社会勢力と数多くの芸人をつなげたということで、当然だと思う」とキッパリ。ただ、そのうえで「一方で、一人の芸人がいわば、自業自得ですけど、死んだ。そこで、先輩である2人がまず矢面に立って、質疑応答込みの会見を開くべきだった」とも。「一人の人間が死んでいるところでツイッターでとか、ラジオで一方的にというのは、先輩としていかがなものかなと思う」と宮迫や亮の対応を批判した。

【闇営業】加藤浩次からロンブー亮への発言

加藤は24日の夜に亮から電話があったとし、亮は「ウソをついてすみませんでした」と謝罪し、「きょうまでずっとつらかった。自分はずっとウソをつき通すのか、これからどうやって生きていくのか考えた」と話していたことを明かした。さらに、加藤が「何でそんなウソをつくんだ!お前が反社会的勢力だと知らなかったとしても、全部正直に話していたとしたら、こんなことにならなかった可能性がある。全部ウソをついたことがここまで広がってしまった」と指摘したところ、亮は「ウソをついた理由については保身です。家族もいる、これからどうしていったらいいんだろう、自分の身を守ろうとしてしまった。ちょっとでもよく見せようとしてしまった。お金をもらってないと言ったら何とかなるだろうと思ってしまった。ただただ自分の保身です。申し訳ございません」と謝罪していたと明かした。

さらに亮は「謹慎をしっかり受け止めて、この期間でいろいろ考えたいと言っていた」とも話していたとし、反社会勢力だと知っていたどうかについては「それは絶対に信じてください。信じてください」と強く否定したという。

加藤も反社会勢力との関係については「ないだろうなと思う」としたうえで「僕にウソをついていたわけだから、お前、知ってただろうと思う人がいてもしょうがないと思う。ただ、これからのあいつの立ち振る舞いと、反省を含めて、謹慎の中で何ができるのか、亮ははっきりお金をもらいましたと言った。そのお金をどうするんだと。そこは自分で考えてやれと僕は言いました」と話した。

【闇営業】ダウンタウン松本人志の発言

松本は「(今回のような)こういう流れではなかったですけど、1回、ご飯を食べていたら、マダムみたいな人が来て手紙を渡されて。後で見たらお金が入ってたんです」とかつて経験したというエピソードに触れ、「(手紙には)返しようもないし、住所も書いてないし。これでその人がそういった系(反社会勢力)の人で何年後に言われたら、どうしたらいいんですか?」と首をひねった。今回、問題となっている忘年会は2014年12月に都内で開かれたものだとされ、俳優の石原良純(57)は「何で今頃出てくるの?」と不振がると、松本は「それも不思議だし、写真見たけど、“そういう人たち”はモザイクかかってて、芸人さらしてるって逆やろ。『フライデー』さんも“そっち”のルートもコンタクトとれているんでしょ?“そっち”のほうも徹底的に追及してくださいよ」と掲載された写真に不満をもらした。

危機管理の難しさを痛感する今回の問題。「付き合ってた人が途中で反社会勢力になることだってあるかもしれない。その時にどう判断するのか」と疑問を投げかけていた。

【闇営業】ウーマン村本の発言

お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔(38)が7日、自身のツイッターを更新。お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(42)が事務所を通さずに直接ギャラを受け取る“闇営業”を振り込め詐欺グループとの間で行い、所属タレントを仲介していたとして、吉本興業から4月付で契約を解除された騒動に言及。自身も吉本興業に所属するタレントである立場から「芸人もオレオレ詐欺にひっかかった被害者のような気もする」と見解を示した。

村本は「普段、孫や警察官になりすます振込詐欺グループが優良企業になりすまして、芸人をハメた。だけど、なりすましのプロ相手なら芸人もオレオレ詐欺にひっかかった被害者のような気もするが、これを見過ごすと他のタレントまで迷惑かかるのもわかる」と投稿。「友達多いと大変。。友達0人でよかった。。」と続けた。

【闇営業】たむらけんじの発言

タレントのたむらけんじが24日、MBSテレビの情報番組「ミント!」に生出演し、吉本興業が同日、お笑いコンビ・雨上がり決死隊宮迫博之(49)ら所属芸人11人を「当面の間」謹慎処分にしたと発表したことに言及し、「うそついたらあかんねん。悔しい…」と涙を流した。たむらはまた、本来批判されるべきは詐欺グループであるとし、「そっちへの批判よりもミスした…犯罪も犯してない人たちへの批判のほうが多い。世の中どうなってるのか」と首をひねった。

たむらは「批判されることを覚悟で言うけれども」と前置きし、「一番悪いのは詐欺集団。SNSも含めて、そっちへの批判よりもミスした…犯罪も犯してない人たちへの批判のほうが多いというのは、世の中いま、どないなってんねんと思う」と忘年会を主催した詐欺グループへの批判よりも、会に出席した者への批判が多いのではと現状をとらえ、顔をしかめた。

さらにたむらは「宮迫さんは基本、シャイな人やからこういうのには本来行かない人。何で行ったのか。入江のことを信頼しているから…」と残念がった。

辻憲太郎解説委員は「世の中の流れが反社会集団と絶縁するという方向に。芸能人の皆さんは注目を集める存在なので、そことご縁があったとなると厳しい目がいってしまう。社会が絶縁に向かっています」と批判される理由を述べると、たむらは「それも分かってるねんけど」と応じた。

【闇営業】ロンブー田村淳の発言

ロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)が25日、自身のツイッターを更新。闇営業の問題で謹慎処分となった相方の田村亮(47)を厳しい言葉で叱責した。

淳は「実はギャラをもらってましたと…亮から聞かされました…ショックでした…」と投稿し、動揺を隠しきれない様子。さらに「被害者から騙し取ったお金で支払われたギャラを受け取っておきながら、返金もせず嘘をついて、このままで平気なのか!おまえを軽蔑する!世間の皆様、所属事務所、番組のスタッフにも正直に全てを話すべきだ!怒りに任せて言いました」と報告した。

続けて、信頼していた相方に対し「昔の正直者で真っ直ぐなところがなくなったらもう亮じゃない!」。コンビの活動については、「僕も誰よりも厳しい目を向けたいと思います。最後の1人になっても厳しい目を向け続けたいと思います。そして、しっかりと反省した亮とまたコンビの活動を続けられたらと思います」と継続を示唆した。

【闇営業】中川家礼二の発言

騒動に対して礼二は「最初から行ったらアカンからね」と反応し、剛は「事実は事実やから。いろいろありましたけど、これから頑張って」とコメント。

礼二は「ツイッターでも今回の吉本の闇営業に対して、中川家さんの見解はどうなんだろうって声がありますが」と番組内トークで話題に挙げた。“闇営業”について「ちょうど去年の夏ごろ、大阪で(海原)やすよ・ともことやっている番組でね。こういう話をしてたんです」といい、剛は「いろんなお付き合いもええけど、あんまり付き合いするのもよくないと話していた」と振り返った。

「我々はそういう所に行かなくていいぐらい売れたいと。そう思っていたからね」と礼二。「だから、はっきり言って、そういう所に行くことが正直理解できない」と述べた。剛も「ウチらは若い頃から頑なに、そういうのには行かなかったから」と語った。

 

他にもおぎやはぎの発言カンニング竹山のツイートなどもありますので、気になる方はどうぞ。

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