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吉本会見後の大御所たちのコメントまとめ!松本・さんま・坂上など!

ロンブー田村亮が転職で介護士!勉強始めていた?芸人やめる真相は?

7月22日に吉本興業の岡本社長の会見があって話題になりましたね。

その会見の後、芸能界はどのように変わっていくのでしょうか?

本記事では会見後の大御所たちのコメント・発言を集めてみました。

松本人志、ビートたけし、さんま、坂上忍、和田アキ子、上沼恵美子、加藤浩次、その他芸人たちのコメントです。あの浜田もコメントはあるのでしょうか?

さっそくみていきましょう。

吉本会見後の松本人志の発言・コメント

 「ダウンタウン」の松本人志(55)が23日、ツイッターを更新。所属タレントらが特殊詐欺グループとの間に行った闇営業に発する一連の騒動で、吉本興業の岡本昭彦社長が記者会見を開いてから初の投稿で「寝不足芸人がいっぱいやろな~ でもプロ根性で乗り越えましょう。私達は生まれつきオモロイ」とつぶやいた。

松本は「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)と「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)が行った20日の謝罪会見後にツイッター更新し「後輩芸人達は不安よな。松本 動きます」と投稿。事態の収拾を決断し、その日の夜に同社の大崎洋会長(65)や岡本昭彦社長(53)と緊急会談を行っていた。

そして、前日22日の岡本社長の会見から一夜明けたこの日の投稿。社長の会見での発言を受け、吉本所属芸人から失望の声が相次ぐ中、松本は「寝不足芸人がいっぱいやろな~」と仲間たちの心情を推し量りつつ「でもプロ根性で乗り越えましょう。私達は生まれつきオモロイ」とつづった。

松本といえば、急きょ生放送となった21日のフジテレビ「ワイドナショー」の生放送では、今回の騒動で契約解消される芸人が出た中、「お笑いを愛する人間が、自分から辞めるならともかく上から言われてクビっていうのは絶対に違う」と語気を強め、「吉本内に“松本興業”じゃないですけど僕の部署をつくってくれと。やらかした子やイエローカードの子たちを、俺が保証人になるからちゃんと生かしたってくれと」と、画期的プランを明かしていた。

吉本会見後の明石家さんまの発言・コメント

 

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【組織のあり方パート2】 今日吉本興業の岡本社長が記者会見をしたことが話題になっていますね。 私も仕事が終わって、スマホで今日のニュースを見ていると、岡本社長がまだ会見をしていました。 三時ごろから始まった会見が七時でもやっている。いったいどんな内容かと思えば、なんともまどろっこしい。 途中からで見てもこの会見はダメだなと思いました。 この人がトップに立っているのはこれから先もたないなと思いました。 今日受けた研修で、先生はこうあるべきという内容があり、その内容がすごくリンクしました。 とてもいい組織のヒントは『明石家さんまさん』に詰まっています。 明石家さんまさんは誰もが思う、お笑い界のトップだと思います。 明石家さんまさんのテレビは雛壇の形が多いですが、さんまさんはいろんな無茶苦茶な意見を否定するわけではなく、一度受け止めて、それをさらにほぼ100パーセントおもしろくしてくれます。 だから、タレントの人や芸人の人は自由に話していいんだという雰囲気になり、一人ぼっちがほとんどいない状態になります。 「失敗してもいいんだ」と思えた時に始めて組織はより活発になり、チームワークが生まれます。 私の大好きな漫画、「宇宙兄弟」でもそのことが描かれています。 宇宙飛行士になるための試験でカプセルで長時間一緒に生活をします。 あるチームは失敗できない状況を自分たちで作り、すごくしんどいチームワークになります。 一方であるチームではなんでも言い合え、失敗をも認め合えるので、すごくいいチームワークになって行きます。 教室でも一緒です。間違っても大丈夫と思える雰囲気のあるクラスは本当にどんなことがあっても負けません。 その雰囲気づくりをまず最初にするのはトップに立つ人です。トップの人がどんな人の考えや意見、行動も受け止めてあげる。 それに対して真摯に答えてあげることがいい組織のあり方だと思います。 吉本興業もまたよりよい組織となることを願っています。 #組織のあり方#吉本興業#岡本社長 #明石家さんま #宇宙兄弟 リーダー#学級経営#経営#マネジメント#教育#宮迫博之 #田村亮 #仲間づくり#組織づくり#記者会見#ニュース#松本人志 #加藤浩次 #テレビ#闇営業#冗談#スッキリ#パワハラ#謝罪会見#見ててイライラする会見 #言い訳 #受け止める #優しさ #失敗しても大丈夫 #間違ってもいい #チームワーク

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タレント、明石家さんま(64)が20日放送の大阪・MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・0)で、吉本興業から契約解消された宮迫について「フリーになったので、できればうちの事務所にほしい」と、さんまの個人事務所「オフィス事務所」で雇う仰天構想を明かした。番組は、この日の会見より前に収録。さんまは「会社、芸人サイドそれぞれの立場はあるけど、なにがあってもわれわれは芸人サイドの味方」と話し、「どっかの事務所も狙っているかもしれないけど、うちも声かけてみようと思う」と、先輩芸人としてフォローするつもりだ。

吉本会見後のビートたけしの発言・コメント

 

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昨日はすごい会見があったわけだけど、それを踏まえての昨夜のたけしさんの発言すごかったなー。短い言葉でぴしゃっと全てを表現して釘を刺した。誰もぐうの音出ない完全な正論と物言い。 その情報7daysから今日のサンジャポの流れ、とても良かった。吉本の構造を客観的に批判しながら、芸人の「芸」と「笑い」を守り尊重することに帰結する感じ。 今日はワイドナショーを観た人が多いと思うけど、サンジャポの圧勝でしょう。みんながそれぞれの立場で考えて言葉を絞り出し(テリーさんは怪しかったけど)、パワハラや株主みたいな触れにくい部分から「亮くんってあんなにしゃべれたんだ」みたいなみんなが思ったことを全部話していた。いったん話題変わって京アニの話のときも良かったし、最後のオチ(ウーチャカの爆弾)まで最高。 ・ これは番組内容とは関係ないけど、太田さんの姿勢は当初から“芸”人としての芸人を守りたいってことで一貫していて、それがずっとネットで「宮迫擁護、芸人擁護だ」と叩かれてたのに、昨日の会見後から急に世論が宮迫・亮の味方につくのおそろしいですね。それは世の中が吉本という新たに叩きたい「悪」を見つけたからだけど、あんなに会見しろー引退しろーとか言ってズタボロにしておいて、いざ本人らがズタボロになって本当に契約解消されて人生途絶えた途端、急に怖くなって「……もういいよ」みたいな感じになるの、陰湿ないじめそのもので本当に最悪。 ・ 芸人のエール・問題提起ツイートの中では、自分なりに何とかしたくて照れ隠しで持ちギャグで声を上げて、でも大事なところで誤字を出しちゃう天竺鼠・川原さんのが好きです。 ・ 松っちゃんのヒーロー登場感と、登場だけで手放しに賞賛される感じはちょっと気持ち悪いんだよなあ。松っちゃんが出てきたらもう上層部も宮迫たちもメディアも何も言えないわけで、丸くなあなあに事が収められそう。 ・ #情報7daysニュースキャスター #サンジャポ #ビートたけし #爆笑問題 #太田光 #天竺鼠 #宮迫博之 #田村亮 今は#日曜サンデー

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“女衒”というかね。“人買い”なんだよ事務所は要するに。

でね、(事務所は)猿回しと同じで、おいらは猿なんだ。芸人だから。猿は猿回しが使っている。その猿が人を噛んだからといったって、猿に謝れって言ったってダメなの。飼っているやつが謝るの。

それで、芸人がこういう姿を見せれば、リスクを負って(しまう)。
あん時の、涙を流して記者会見したやつの芸を誰が見て笑うんだよってなるから。これはやらせたくないんだよ。これをやってくれるなって思うわけ。

芸事っていうのは、人を笑わせるっていうことは、そういうことを全部忘れて、明るく、くだらねえなぁっていうことが芸なんだから。それ(謝罪会見)を、やってしまわないといけないようにした、事務所がおかしいって。

 

あと、もっと考えないといけないのは、“闇”とか何とか言っても、それをやんなきゃ食えないような状態の事務所の契約はなんだっていう。だから、ちゃんと若手も出てきて事務所がこういう仕事やっていくらくれたって言ったほうがいいんだって。

それじゃなきゃね、家族がいて食えないようにしたのは一体誰なんだ。だったら雇うなよってことだから。最低保証ぐらいしろよ。
何回も言うけど、お笑いにとってこんな恥ずかしい姿、見せて欲しくないのよ。

俺はもう逆にケガしても何しても出ていったけど。「ほら、こんな醜い姿が見たいんだろ、見してやらあ」って腹を決めて出ていったけど。これは腹決めてないじゃない、かわいそうだよ、こんなことさせたら。

俺も、先に言ったんだ。「すぐ言っちゃえ」って。「『いくらもらった』って言っちゃえ」って。その時に、宮迫たちが言っているように事務所とみんなが出てきて「すみませんでした」で、それで済んだんだよ。

それで何か月か、1年かもしれない。半年かもしれないけども、絶対に謹慎させて出直しますって言えば済んだことなのに、じゃんじゃんじゃんじゃん(問題を)大きくして。
週刊誌も二弾三弾やるから。こんなことになってしまって。

 

本当のことを言うと、お笑い芸人に社会性とかすごい安定したことを望む社会がちょっと変だよ。おいらはそれが嫌でやっているんだから。

だから、品行方正さを漫才芸人に求めちゃだめで、じゃあ品行方正なタレントがいいのかって言ったら、「最近つまんねえ」って平気で言うんだから、見ているやつは。「危険度がない」とか。じゃあどっちがいいんだよってことになるでしょ。
だからもう、イラつくんだ。片一方で立派な社会人を求めているくせに、芸に対しては危険度がなくなった、つまんねえ、なんて平気で言うんだから。どっちなんだよ一体って。おいらは綱渡りをしていかなきゃいけないから、大変なんだって。

吉本会見後の坂上忍の発言・コメント

 

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22日に放送されたフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)は、闇営業問題で吉本興業からマネジメント契約を解消された「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)と、謹慎中だった「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)が20日に謝罪会見を行ったことについて特集した。

 MCの坂上忍(52)は「ああいう会見になったからこそ冷静に見なきゃいけないし、吉本さん側としたら会見も開いていない。あくまでもお二人の主張であって」とこの日に行われる吉本興業の岡本社長の会見を待つ必要があるとした。

 これまでの経緯について「あのパーティーにあの立場の人が行ったっていうこと自体、僕の感覚では信じられない。甘かったと思われても致し方ない行為だと思う」と宮迫らの認識が甘かったとした。

 週刊誌の報道後、「会社としては絶対にタレントを守るわけだから、これは間違いないと思う」とし、「その時は守る材料があったんだよ。だって反社会勢力って知らなかったんだから。何よりお金を貰ってないって言ってたんだから」と説明。

 「でも、それがよりによってフライデーが発売された翌日にお金を貰っていたと判明しちゃうわけだよ。守る側としたら、それが一番守れる材料だったはずなんだよね、お金を貰ってないということが。ゲタを外されたじゃないけど」とウソがややこしくした原因だとした。

 「第一歩というのは正直に言ってくれっていうことなわけじゃないですか。そこから始まって、正直という材料を元に守るわけだから。そこでウソをついてしまったというのが、吉本さんにとっては痛手であったことは間違いないだろうね」と重ねて最初のウソが大きかったとした。

吉本会見後の和田アキ子の発言・コメント

 和田アキ子が21日、MCを務める「アッコにおまかせ!」(TBS系)で、20日に行われた吉本興業から契約を解除されたお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之と、謹慎中のロンドンブーツ1号2号の田村亮の謝罪会見での同番組のスタッフの発言について謝罪した。

番組では謝罪会見のVTRを紹介。その後、同局の国山ハセンアナウンサーが、「会見で番組スタッフが『今の気持ちを色で例えると?』という質問をしました。この質問に対しては、『宮迫さん、田村さんに失礼だ』という意見を多くいただきました。番組スタッフ一同、反省しております」と謝罪した。

それを受け、和田は会見での質問に驚いたことを明かし、「(2人は)真摯に、真剣に謝ってるんですよ。それなのに、そこで、宮迫くんの前の問題(不倫報道)に関して、(番組スタッフが)『前は“オフホワイト”って答えられましたが、今回は何色でしょう?』って。ふざけんなと!」と一喝。

和田は気に病んでしまい20日の夜は一睡もできなかったそうで、「(会見で)『アッコにおまかせ!』って言っちゃったんだから、私ですね。申し訳ございませんでした、本当に」と、カメラに向かって深々と頭を下げ謝罪した。

それにしてもあまりにも常識外れの質問だったが、同番組のスタッフは取材現場での不適切な振る舞いが、以前から問題視されていたというのだ。

「例えば、ほかのメディア同士の密談を勝手に番組内で紹介したり、現場での”隠し撮り”写真を使ったり、原田龍二の会見後はメディアの男性陣に『不倫したことありますか?』と逆質問するなど、大ひんしゅくを買っていた。同番組スタッフは以前から取材者とのトラブルが多く、とうとうやらかしたかという感じです」(芸能記者)
アッコも番組のスタッフにはおまかせできない心境だろうか。

吉本会見後の加藤浩次の発言・コメント

まず何も話が進展しなかったので、記者の方は疲れたのではないか。お疲れ様でした。

(会見が)どういったロジック、論理構成で行われるのかと注目していましたが、答えとしては“冗談”だったとか言っていて、いまこの令和の時代になって、『こんな会見があるんだ』って正直悲しくなりました。

(岡本社長の「お前ら全員クビ発言」は)“あれは冗談”だって言って、(その発言を)藤原副社長がフォローしてたけど、昨日(ロンブーの)亮さんに聞いたら、その場には藤原副社長はいなかったと言うので。

この期に及んで、まだ嘘を付いて、まだ誤魔化そうとしているのかと。(中略)論理が全く通っていない。気持ちが入っていないし、伝わってこないんですよ。

吉本会見後の上沼恵美子の発言・コメント

 

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#上沼恵美子 さん

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タレント・上沼恵美子(64)は22日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜後0・00)に出演。レギュラーのお笑いコンビ「キングコング」梶原雄太(38)と、“闇営業”問題騒動について語った。

上沼は21日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)で、宮迫博之(49)、田村亮(47)を庇うような意見を発した落語家・月亭方正(51)、「FUJIWARA」藤本敏史(48)、原西孝幸(48)に対して、現在の芸人同士の仲間意識の強さを指摘し「だから今の芸人はオモロない」と厳しく語る場面があった。上沼は21日放送分の収録が20日に宮迫、亮が会見している同時間帯に行われていたことを明かし「途中で番組を止めて(会見の内容が書かれた)箇条書きのメモをもらいながらだった。ちゃんと会見を見てなかった」と説明。宮迫、亮に対して「夜、ちゃんと会見を見ました。きついことを言ってしまった。反省してます。ごめんなさい。申し訳なかった」と謝罪した。さらに「誠実で正直に、間違いのない、真っ直ぐないい会見でした」と語った。

さらに上沼は宮迫、亮には「悪いことはしてる。お金を受け取ってウソを言ったから」と指摘。さらに21日の会見以降「急に吉本側が敵になった。吉本側が悪いみたいになってるのはおかしな話ちゃうんかと思う」と憂慮。「2人は多才な方。また、活躍するだろうけど、会見を見たらまた思い出しちゃう。10年経ったら忘れるかもしれないけど」と宮迫、亮の今後を心配していた。

午後2時から始まった吉本興業・岡本昭彦社長(52)の会見内容を聞かされ「契約解除処分を撤回?凄いな、松本人志さんって」と会社、社長を動かしたダウンタウン・松本人志(55)に驚き「これで吉本興業、元に戻るって」と期待も込めた。

⇒吉本の会見で上沼恵美子が正論コメント!松本人志に賞賛の言葉!

吉本会見後の陣内智則の発言・コメント

お笑い芸人の陣内智則(45)が20日、自身のツイッターを更新。同日い行われた宮迫博之(49)と田村亮(47)の謝罪会見を受けてコメントした。

陣内は「謝罪会見 色んな感情で全て観ました。二人の偽りのない会見だと思う」と会見を見た上で率直な感想を述べると、「亮のファミリー発言が全て。お偉いさん 生放送で記者会見をして下さい お二人の為に、僕たち吉本芸人の為に、詐欺被害に遭われた方々の為に」と、吉本興業の役員へ向け、即時の対応を求めた。

さらに陣内は「僕たちは笑いが大好きで大好きで お笑いの日本一だと信じた吉本興業に入ったんです」と、吉本に対し思いのたけをぶつけるとともに、この騒動に善処してくれることを訴えかけていた。

吉本会見後のダウンタウン浜田雅功のコメント

 

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「吉本の乱」は起こるのか?

7月21日、ダウンタウン・松本人志、東野幸治が『ワイドナショー』(フジテレビ系)に生出演。雨上がり決死隊・宮迫博之やロンドンブーツ1号2号・田村亮らの闇営業や契約解消など一連の問題について語った。

「松本は事務所が騒動に対して『静観』という方針を決めたことに不信感を抱き、『吉本にいられないかも』と伝えたそう。また、長年一緒にやってきた大崎洋会長が退陣した場合も吉本を出ていくことを明言しました。宮迫らの謝罪会見で吉本興業の岡本昭彦社長の横柄な対応や、パワハラまがいの発言が明らかにされたことで、所属芸人の一斉離脱の可能性が浮上。加藤浩次もラジオ番組で岡本社長の発言を『脅迫』と一刀両断し、『茶を濁す気は一切ない。吉本の対応次第ではいろいろ考えないといけないと思っている』と退所も辞さない構えを見せています」(芸能記者)

松本が覚悟を持って奔走しているなか、この騒動にまったくコメントしていないのが相方の浜田雅功だ。

「浜田が松本と同じ肚を持っているのなら、吉本への強烈な圧力になるが、もし浜田に退所の覚悟がないのであれば、クーデーターは尻すぼみとなりそうです」(同)

そうした中、一部で囁かれているのが、妻の小川菜摘に余計ないことを言わないよう止められているのではないかとの憶測。2014年に元グラドルとの“3年愛不倫”を報じられて以降、浜田は”恐妻”小川に頭が上がらないとも。

「SMAPの解散騒動の時も、工藤静香が木村拓哉を引き留めてクーデーターが不発に終わっています。その時の工藤と小川を重ねる人も多く、“吉本の乱”のキーマンとの見方もされているようです」(スポーツ紙記者)
ブラック体質が次々と指摘される吉本。人気芸人がこぞって退所するくらいのことがなければ変わらないかもしれない。今回の騒動に対し、浜田がどう感じているのか聞きたいところだ。

⇒浜ちゃんは動く動かない?浜田雅功の今現在は?今後どう動くか話題!

吉本会見後の大御所たちのコメントまとめ!

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